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2026-11-07 11:59:00
フローリングの傷は張り替えなくても直せる?補修と張り替えの違い
フローリングに傷がつくと、「張り替えるしかないのでは」と思われる方も多いのではないでしょうか。実は、傷の状態によっては、張り替えずに補修で目立たなくできる場合があります。今回は、補修と張り替えの違いをご紹介します。
補修と張り替えの違い
補修は、傷のある部分だけを直す方法です。周りの床をそのまま活かせるため、工事の範囲を小さく抑えられます。
張り替えは、床材そのものを新しくする方法です。広い範囲が傷んでいる場合や、床材自体が劣化している場合に検討します。
補修が向いているケース
・物を落としてできた、へこみや傷がある
・家具を動かしたときに、部分的に傷がついた
・傷が数か所に限られている
・できるだけ今の床を活かしたい
張り替えを検討したほうがよいケース
・広い範囲で傷みや劣化が進んでいる
・床材が浮いている、沈むなど、下地の不具合が疑われる
・床全体の雰囲気を変えたい
補修の流れ
弊社で行っている、木質の床の傷補修の一例です。
1.色を合わせた樹脂製のパテを、熱ゴテで溶かして傷に埋めます。
2.埋めた部分を平らに整えます。
3.周りの木目に合わせて、細筆で木目を描きます。
4.艶を調整し、補修した箇所を保護して完成です。
まずはご相談ください
補修できるかどうかは、傷の深さや床材の種類によって変わります。「この傷は直せるのかな」と迷われたときは、お気軽にご相談ください。
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